『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から25年、現在の“ドク”の姿

2010/05/29 17:11|スクープ
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[アメリカ/ロサンゼルス発]
後の映画界に多大な影響を及ぼしたタイムトラベルSF映画の金字塔といえば、社会現象にもなった1985年の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。作り込まれたストーリーもさることながら、登場するキャラクターの濃さが目を惹く傑作だ。

その中でも特に際立っていたのが、“ドク”ことエメット・ブラウン博士を演じたクリストファー・ロイド(Christopher Lloyd)。彼の存在が「BTTF」シリーズそのものをキャラづけたと言って過言ではない。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より。ドク(クリストファー・ロイド)(左)とマーティー(マイケル・J・フォックス)。(C)Universal Pictures/Photofest/Zeta Image


『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から25年経った今月27日(現地時間)、そのクリストファー・ロイドが、ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオに建設される巨大撮影所「ニューヨーク・ストリート」の発表会見に姿を見せた
クリストファー・ロイド

71歳になったクリストファー・ロイド。ユニバーサル・スタジオの会見に姿を見せた。(2010年05月27日撮影、アメリカ/ロサンゼルス)(C)Tommaso Boddi/London Ent/Splash/アフロ


全然変わっていない!


現在71歳。“ドク”から25年も経っているのに、少し髪が寂しくなったくらいで印象は全く変わらない。25年も見た目が変わらないのは凄いことであるし、ファンとしては嬉しい限り。

ただ、考えてみれば、ドクを演じていたころクリストファーは46歳。そう思うと、「実は昔からけっこう老けていたのではないか」という疑念が沸いてこないでもないが…

現在も俳優として活躍中のクリストファー・ロイド。日本でも公開されるようなメジャー映画でこそないものの、2010年にはなんと8本の映画1本のドラマ(『Chuck』)出演が控えている。まだまだその勢いは衰えていないようだ。


↓クリストファー・ロイドの代表作




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