六本木に最強のヒーロー達が集結!!『アベンジャーズ』ジャパンプレミア開催

2012/08/15 18:33|作品情報
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今、世界で最も観られている“100年に1度の映像プロジェクト”『アベンジャーズ』が日本公開を迎え六本木アリーナにてジャパンプレミアが行われた。

『アベンジャーズ』ジャパンプレミア  3D/2Dで、大ヒット上映中!にて 左からジョス・ウェドン監督、米倉涼子さん、サミュエル・L.ジャクソン、竹中直人さん、ケビン・ファイギ

『アベンジャーズ』ジャパンプレミア 3D/2Dで、大ヒット上映中!にて 左からジョス・ウェドン監督、米倉涼子さん、サミュエル・L.ジャクソン、竹中直人さん、ケビン・ファイギ



ジャパンプレミアには、プロデューサーを務めるケビン・ファイギ、本作を質実ともに最高のエンターテインメントに仕上げた監督のジョス・ウェドン。シールドの長官ニック・フューリーの声優を担当した竹中直人さんとアベンジャーズの紅一点、最強の女スパイ ブラック・ウィドウの声優を担当した米倉涼子さん、そして、彼らを束ねる長官ニック・フューリーを演じたサミュエル・L.ジャクソンが登場した。

【アリーナ舞台挨拶での出席者のコメント】
サミュエル・L.ジャクソン:この作品が日本のみなさんに気に入ってもらえたというのが非常に嬉しいです。日本の映画ファンはとても素晴らしいのを知っているからです。今回の来日は次回作の撮影中でしたがケビンが調整してくれたおかげでみなさんに会うことが出来ました。(ご自身の吹き替えを務めた竹中直人さんに対して)竹中さんに自分の役を演じていただいたのは大変光栄に思っています。以前から竹中さんが役者として素晴らしい人であることを知っていましたし、魅力を知っていたからです。竹中さんがキャラクターに命を吹き込んでくれたと思っています。

ジョス・ウェドン(監督):今の気分は最高です!(記録的な大ヒットスタートは)本当にみなさんのおかげだと思っています。今日集まってくれたみなさんはサミュエルじゃなくて僕目当てですよね?(笑)(スカーレット・ヨハンソンの吹き替えを務めた米倉涼子さんに対して)スカーレットって誰のことだい?と忘れてしまいそうになるくらい彼女は美しいね。

ケビン・ファイギ(プロデューサー):ようやく『アベンジャーズ』が日本に集結し、みなさんに観ていただけると思うと非常に嬉しいです。(スカーレット・ヨハンソンの吹き替えを務めた米倉涼子さんに対して)彼女はほんとに美しいので僕が直接連絡をとることになるかもしれないね(笑)スカーレットがバケーションに出かけた時などはチャンスだね(笑)。

竹中直人(サミュエルの日本語版声優を担当):サミュエルさんは存在自体に迫力があってオーラがあって、横にいても思わず見とれてしまいます(笑)まさか自分がサミュエルさんの吹き替えを担当できるとは夢にも思っていなかったので大変光栄です。サミュエルさんには失礼ですが、是非日本語吹き替え版で観て欲しいです(笑)映画はとにかくおもしろいですし、冒頭のシーンの僕のセリフからとてもかっこよくてしびれちゃいますよ!なんつって(笑)。

米倉涼子(スカーレット・ヨハンソンの日本語版声優を担当):私はLAプレミアに参加させていただいたのでやっと日本のみなさんに観てもらえることが出来て嬉しいです。とにかく本当におもしろい映画です。さすがジョス!(監督)。スカーレット本人にお会いした時、いろいろアドバイスをもらいました。女性1人のチームなのでいかに男らしく、かつセクシーに演じられるかを意識しました。すごいパワーを持った作品です。私の続編出演も楽しみにしていてください(笑)。

105台のTVカメラ、61台のスチールカメラ、600人を超すファンを集めたジャパンプレミアは、映画の大ヒットスタートを飾るにふさわしい盛況ぶりで幕を閉じた。

アベンジャーズ』は、3D/2Dで、大ヒット上映中!


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