不朽の名作がスクリーンに帰ってくる!映画『赤毛のアン』5/6公開決定!

2017/02/16 15:00|映画・TV
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この度、映画『赤毛のアン』(原題:L.M. Montgomery’s Anne of Green Gables)が、5月6日より新宿バルト9他全国公開することが決定した。

赤毛のアン

世代を越えて愛され続ける少女アンが、スクリーンに帰ってくる!映画『赤毛のアン』5/6公開決定! ©2015 GABLES PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

子供から大人まで世界中の女性たちに愛される「アン」は、赤毛で、そばかすだらけで、やせっぽち。お世辞にも美少女とは言えないけれど、豊かな想像力と楽しいおしゃべりで周囲の人々をとりこにしてしまう――。プリンス・エドワード島を舞台に少女・アンが巻き起こす大騒動と彼女の成長を描いた「赤毛のアン」は、1908年にカナダの女性作家L.M.モンゴメリによって生み出されました。100年以上もの歳月が経ちながらも、これまで幾度となく映像化・舞台化され続けている本作。また最近では、「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の半生を描いたTVドラマ「花子とアン」が話題になったことは記憶に新しい。

そんな世界中を虜にしているアンがスクリーンに帰ってくる!

原作者、L.M.モンゴメリの孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーが本作品の製作総指揮で参加!主演のアン役にはオーディションによって選ばれたカナダ出身のエラ・バレンタインがアン役を好演。共演は、口下手だがアンをこよなく愛し、よき理解者となるマシュウにハリウッドの名優マーティン・シーン、厳格だが愛情深いマリラにはカナダの名女優サラ・ボッツフォードなど豪華キャストが出演する。

花咲き乱れる春から、白銀の世界へと季節がめぐる中、「輝く湖水」をはじめとする美しい自然を背景に描かれる物語。原作の愛読者にも、本作で初めてアンと出会う人にも、温かい笑いと涙と、清々しい感動をもたらしてくる作品となっている。

映画『赤毛のアン』は、5月6日(土)より、新宿バルト9ほか 全国ロードショー!!

【あらすじ】プリンス・エドワード島に住む年配のマシュウとマリラ兄妹の家「グリン・ゲイブルス」に、赤毛の少女アンがやって来たのは、ちょっとした手違いからだった。兄妹は戸惑いながらも、アンの楽しいおしゃべりに引き込まれるようになる。豊かすぎる想像力のせいで次々と騒動を起こしてしまうアン。親友ダイアナとの友情、ハンサムなギルバートとの喧嘩、マシュウからの素敵なクリスマス・プレゼント。アンはグリン・ゲイブルスに欠かせない一員となっていくが……。

公式サイトはこちら

配給:シナジー
©2015 GABLES PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.


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