トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞受賞の話題作『フリー・ファイヤー』予告編解禁

2017/03/08 8:00|映画・TV
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この度、4月29日(土)より全国ゴールデンウィーク公開が決定した、ブリー・ラーソンほか豪華俳優陣が大乱闘銃撃戦を繰り広げる最狂映画『フリー・ファイヤー』の超ハイテンション!予告編映像が解禁となった。


2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門(世界中からエッジの効いた破天荒な映画を集めた部門。北野武監督『座頭市』(03)や園子温監督『地獄でなぜ悪い』(13)が受賞するなど、近年では日本の映画ファンからも大注目される映画賞!)で見事、最高賞の”観客賞”を受賞した全世界大注目の話題作だ。

とある倉庫で行われた銃取引に集う2組のギャングが、些細な行き違いからまさかの大乱闘バトルロワイアルに発展!!罵声飛び交う90分間ノンストップ銃撃戦の末、最後に笑うのは一体誰だ――?!
フリー・ファイヤー

トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞受賞の話題作『フリー・ファイヤー』予告編解禁 ©Rook Films Freefire Ltd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016

本作で紅一点の女ギャングに扮するのは『ルーム』(15)で昨年アカデミー賞主演女優賞を受賞し、3月には『キングコング 髑髏島の巨神』(17)で2度目の来日予定の、今最もハリウッドから愛される女優ブリー・ラーソン。その他アーミー・ハマー(『コードネーム U.N.C.L.E.』(15))、シャールト・コプリー(『第9地区』(09))、キリアン・マーフィ(『インセプション』(10))、ジャック・レイナー(『シング・ストリート 未来へのうた』(15))、サム・ライリー(『マレフィセント』(14))など、近年映画界の中心的俳優陣が今までにないクセ者キャラを超ハイテンションで熱演しています。しかも本作の製作総指揮は、巨匠マーティン・スコセッシ。ギャング描写に定評があるスコセッシ肝入り作品とあらば、ただのギャング映画に収まる訳がない!

そして、この度解禁される予告編では、冒頭2組のギャングが緊迫した雰囲気の中執り行われる銃取引で些細な誤解から一転、発狂!絶叫!ハイテンション!の銃撃戦に急展開する様子が本編さながらスピード感全開で切り取られている。生きるか死ぬかの大乱闘にも関わらず、全員クレイジーなクセ者ギャングたちの掛け合いがどこかポップでブラックな笑いを誘う本作のもう一つの見どころもとらえている予告編となっている。

90分ノンストップの銃撃戦の末に生き残るのは、一体誰だ!?先の読めない展開と畳み掛ける銃撃戦でアドレナリン大噴出となること間違いなし!映画『フリー・ファイヤー』は、4月29日(土)より 全国GWロードショー!

公式サイトはこちら

配給:REGENTS
©Rook Films Freefire Ltd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016


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