映画『メッセージ』主演エイミー・アダムスが 本年度の“アメリカン・シネマテーク・アワード”受賞決定

2017/04/13 11:36|映画・TV
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アカデミー賞8部門ノミネートを初め、世界中で驚きと称賛をもって迎えられたSF感動作『メッセージ』が、5月19日(金)より公開となる。

メッセージ

映画『メッセージ』主演エイミー・アダムスが 本年度の“アメリカン・シネマテーク・アワード”受賞決定

巨大飛行体から人類が受け取った美しくも哀しいメッセージと、娘を亡くした言語学者ルイーズの切なすぎる決断に全世界が涙し、世界各国でリピーターが続出している。

そしてこの度、本作の主人公ルイーズを演じ、その圧倒的な演技力で世界中に涙と感動をもたらしている大女優エイミー・アダムスが、2017年アメリカン・シネマテー ク・アワードを受賞することが決定した。

1981年に創設されたアメリカン・シネマテーク・アワードは、映画界に貢献した俳優、監督、脚本家たちの功績をたたえる賞で、毎年一人だけ選ばれる権威あるもの。過去の受賞者には、ロビン・ウィリアムス、リーズ・ウィザースプーン、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ダウニー・Jr、リドリー・スコットなど、ハリウッドのそうそうたる映画人たちが名を連ねる。

その仲間入りを果たしたエイミー・アダムスは、女性としてジョディ・フォスター、ニコール・キッドマン、ジュリア・ロバーツ、リーズ・ウィザースプーンに続く5人目の受賞者となる。

エイミー・アダムスはこれまで、5度のアカデミー賞ノミネート、2度のゴールデングローブ賞受賞を誇り、今年1月には“ハリウッド殿堂入り”も果たした映画界きっての演技派女優。本作では、突如地上に降り立った巨大な球体型飛行体と“対話”をはかる言語学者ルイーズを熱演し、観た人すべての心を打つ演技には世界中から称賛の声が上がる。“受賞 の大本命”と目されながら奇しくもノミネートさえ逃した本年度のアカデミー賞では、ノミネーション発表の1 時間で“今年のオスカー戦線「大番狂わせ!」”とニュース掲載されるほどだった。

そんな彼女の演技に、アメリカン・シネマテーク・アワードのチェアマンであるリック・ニシータは、「エイミ ー・アダムスは現代において最も愛され、称賛され、尊敬される女優の一人だ」と大絶賛。さらに、「(彼女と仕事をした)監督たちの言葉を借りれば、彼女はスマートで、タフで、面白く、温かく、意欲的で、そしてもちろん美しい。彼女のキャリアにおける輝かしい才能と他に類を見ない好感度が相まって、勢いはとどまるところを 知らず、エイミー・アダムスはアメリカン・シネマテーク・アワードの31人目の理想的な受賞者だ」と、今回 の受賞の理由を明かしている。

この式典は11月10日にビバリー・ヒルトン・ホテルにて行われ、エイミー・アダムスは仕事仲間や友人たちから直接の賛辞を贈られる予定となっている。

映画『メッセージ』は、5月19日(金)全国ロードショー!


公式サイトはこちら

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


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