『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が描く大人の純愛ラブストーリー『心に吹く風』 眞島秀和の貴重なピアノシーン等を含む場面写真一挙公開

2017/05/16 8:00|映画・TV
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「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が描く大人の純愛ラブストーリー『心に吹く風』が、6月17日(土)より公開される。

本作は、“作家主義”ד俳優発掘”を掲げる松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト(『滝を見にいく』『恋人たち』『東京ウィンドオー ケストラ』)の第4弾。「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が、北海道の雄大な自然を背景に、初恋を忘れられない男女の愛の道行を描いた大人の純愛ラブストーリーだ。

本作は、ユン・ソクホ監督の初の劇場映画であり、初の日本作品となる。出演は、映画・テレビ・演劇で幅広く活躍する人気男優・眞島秀和と、この作品が16年ぶりの映画復帰作となる伝説の女優・真田麻垂美(『眠る男』『月とキャベツ』)。

そしてこの度、場面写真6点が一挙解禁となった。

心に吹く風

『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が描く大人の純愛ラブストーリー『心に吹く風』 眞島秀和の貴重なピアノシーンを含む場面写真一挙公開 ©松竹ブロードキャスティング

一点目は眞島秀和演じるリョウスケが高校時代、春香のために作った歌を思い出しピアノで弾き、気づくと声を重ねて歌い出す二人の姿を収めている。眞島秀和の貴重な演奏シーンに注目である。『冬のソナタ』でもユン監督とタッグを組んできた、イ・ジスが劇中歌を手掛けていることもあり、音楽も物語に彩りを添えている。
心に吹く風

『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が描く大人の純愛ラブストーリー『心に吹く風』 眞島秀和の貴重なピアノシーンを含む場面写真一挙公開 ©松竹ブロードキャスティング

二点目は鈴木仁演じる高校時代のリョウスケが、蝶を追いかけている途中で駒井蓮演じる春香が痛めてしまった足首を気にかけて触る姿を収めている。二人のピュアな可愛らしいやりとりがより伝わる一枚である。
心に吹く風

『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が描く大人の純愛ラブストーリー『心に吹く風』 眞島秀和の貴重なピアノシーンを含む場面写真一挙公開 ©松竹ブロードキャスティング

三点目は草原で春香を後ろから抱きしめるリョウスケを収めている。北海道での撮影を終えたリョウスケを空港に送る途中、高校時代に両想いにも関わらず離れ離れになり音信不通になっていたことを涙を浮かべ謝るリョウスケの告白に、既に家族をもつ春香はいたたまれない気持ちになり、車を停め降りてしまう。二人の間のどうしようもない現実への葛藤が伝わる一枚である。
心に吹く風

『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が描く大人の純愛ラブストーリー『心に吹く風』 眞島秀和の貴重なピアノシーンを含む場面写真一挙公開 ©松竹ブロードキャスティング

四点目は、真島秀和演じるビデオアーティストのリョウスケと、真田麻垂美演じる春香が寄り添い、風に揺れる木の葉を様子を収めるため、レンズをのぞき込む姿が描かれている。今も趣味で絵本を描く春香が学生時代からアーティスティックさを忘れないリョウスケに改めて惹かれる表情を浮かべている。
心に吹く風

『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が描く大人の純愛ラブストーリー『心に吹く風』 眞島秀和の貴重なピアノシーンを含む場面写真一挙公開 ©松竹ブロードキャスティング

五点目は、空港で不安げな表情でたたずむリョウスケの姿を収めている。空港へ着くと、ちょうど出張から帰ってきた春香の夫に遭遇してしまい、二人は他人の振りをしてそのまま別れてしまう。
心に吹く風

『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が描く大人の純愛ラブストーリー『心に吹く風』 眞島秀和の貴重なピアノシーンを含む場面写真一挙公開 ©松竹ブロードキャスティング

六点目は、森の中で風の音に共鳴し、たたずむ二人の姿を収めている。互いのこれまでの歩みを語り合い、初恋を思い出した二人は誰にも邪魔できない世界に浸っている様子がうかがえる。

初恋を思い出したリョウスケと春香。果たして二人は結ばれるのか、もう会うことはないのか。二人の純愛の行方が気になる場面写真である。

映画『心に吹く風』は、6月17日(土)新宿武蔵野館他全国順次ロードショー!(6月10日北海道先行公開)

【STORY】舞台は北海道。ビデオアーティストのリョウスケは、仕事で訪れた富良野で、高校時代の相手・春香に偶然出会う。20年ぶりの再会、春香には夫も娘もいたが、春香を思い続けていたリョウスケはビデオ撮影に春香を誘う。戸惑いつつも、リョウスケに同行する春香。お互いを思いながらも別々の人生を歩まなければならなかった二人は、失った時間を取り戻すように心をかよわせていく。そして、2日間の道行の末に。春香は越えてはいけない一線を越える決意をするのだが…。


公式サイトはこちら

配給:松竹ブロードキャスティング、アーク・フィルムズ
©松竹ブロードキャスティング


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