ディズニー/ピクサー最新作『カーズ/クロスロード』同時上映の短編アニメ『LOU』に注目!

2017/07/12 12:00|映画・TV
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『トイ・ストーリー』シリーズなど、数々の感動と胸躍る冒険の物語で世界中を魅了し続けてきたディズニー/ピクサーの最高傑作のひとつ「カーズ」シリーズの最新作、『カーズ/クロスロード』が、7月15日(土)に日本公開となる。すでに公開を迎えた全米では初登場1位の大ヒットスタートを切り、メディアからは“大人が感動する”など、これまでのシリーズにはなかった声が続出。ディズニー/ピクサー作品に新たな“感動ドラマ”が誕生した。

そして本作では、同時上映される短編作品も大人の心をギュッと掴んで離さない物語となっている。そんな『カーズ/クロスロード』と同時上映される新作短編アニメーション『LOU(ルー)』の内容が明らかとなった。

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ディズニー/ピクサー最新作『カーズ/クロスロード』同時上映の短編アニメ『LOU』に注目! ©2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニー/ピクサー歴代の短編作品は、過去12回のアカデミー賞ノミネート(うち4作品受賞)というクオリティの高さを誇る。短編監督を務めたのちに長編アニメーション監督を務めることも多く、それゆえに、短編作品は“新たな才能の発掘の場”としても注目され、ピクサーの次世代を担うクリエイターの登竜門とも言われている。

そして本作を手掛けるのが、今回が監督デビューとなるデイヴ・マリンズだ。彼は2000年にピクサー・アニメ ーション・スタジオに加入して以来、『ファインディング・ニモ』、『Mr.インクレディブル』、『レミーのおいしいレストラン』など、アカデミー賞を受賞した数々の長編アニメーション作品でアニメーターとして活躍。さらに『カールじいさんの空飛ぶ家』ではディレクティング・アニメーターを務め、ピクサーの“大人が泣ける感動ドラマ”に大きく貢献してきた人物だ。本作で待望の監督を務めることになった彼は、長編アニメーションで培った実力を存分に発揮している。


新作短編『LOU』は、誰もが楽しく懐かしい思い出に浸ってしまうような、子どもたちが遊びまわる休み時間の運動場が舞台となる。子どもたちが各々に遊ぶなか、みんなのおもちゃを次から次へと自分のリュックに隠してしまうイジメっ子が出現。そんなイジメっ子の行く手をはばむのは、【忘れもの預かりボックス】に潜む不思議な生き物だった。どんな学校にも必ず一人はいた、ちょっぴり意地悪な子。そんな懐かしさを思い起こさせる男の子と、野球ボールの目と赤いフードの顔が愛らしい生き物との交流の先には、思いがけない心温まるラストが待ち受けており、大人たちが幼い頃の気持ちを取り戻すこと必至になっている。

昨年に続き、早くもアカデミー賞受賞が期待される短編映画『LOU』。同時上映の『カーズ/クロスロード』と 同様に、“大人たちの心に響く”世界観に注目だ。

映画『カーズ/クロスロード』は、7月15日(土) 全国公開!


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配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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