僧侶 VS 煩悩!!坊主の“お色気”受難に世界中が爆笑&喝采!!映画『仁光の受難』9/23公開決定!予告編&ビジュアルも解禁

2017/08/04 19:00|映画・TV
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昨年、東京フィルメックスで日本初上映され、受賞こそ逃したものの、その強烈な個性で審査員を唸らせた映画『仁光の受難』が、9月23日(土)より角川シネマ新宿にて劇場公開することが決定した。

快進撃の皮切りは、2016年に開催されたバンクーバー国際映画祭。ワールドプレミア上映が決定するや否や、無名の新人監督の作品にも関わらず即完売。あまりの人気に追加上映が決定し、その上映も満席となるなど、大きな話題を生んだ。その評判は瞬く間に世界に広がり、釜山国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭などに続々出品が決定。

手掛けたのは、期待の若手監督・庭月野議啓(にわつき りひろ)。フリーの映像ディレクターとしてCM制作などを手掛ける傍ら、本作『仁光の受難』をクラウド ファンディングなども募りながら4年の歳月をかけて完成させた。誰よりも実直なのに煩悩に翻弄される僧侶と、刀に魅入られ人斬りとなった侍、そして男の精気を吸い取る妖怪(あやかし)が邂逅する摩訶不思議な世界を、実写とアニメーションを融合させるなど、映像の現場で培った様々な技術を駆使して一遍の魅力的な妖怪譚として昇華させている。

主演は、俳優だけでなく映画監督としても活躍する辻岡正人。「人生でこんなにモテたことがない」という彼が色欲に翻弄される仁光を文字通り体当たりで演じた姿は、コミカルながらも奇妙な哀愁を漂わせ、観る者を魅了する。さらに、劇中でラヴェルの「ボレロ」を演奏するのは、世界的に活躍する尺八奏者・神永大輔。現世と魔境の狭間で揺れる仁光の心情を見事に表現し、本作をより魅力的に彩る。

仁光の受難

僧侶 VS 煩悩!!坊主の“お色気”受難に世界中が爆笑&喝采!!映画『仁光の受難』9/23公開決定!予告編&ビジュアルも解禁 ©TRICYCLEFILM

そしてこの度、本作の重厚かつ妖艶なビジュアル・予告編も解禁となった。

真面目一徹の仁光の背後に 彼が直面する受難を暗示するかのように妖艶な妖怪(あやかし)・山女の姿が配され、存在感を放っている。監督がこだわった浮世絵のアニメーションや曼荼羅も随所にちりばめられ、本作がもつジャンルレスな世界を体現したビジュアルが完成しました。


予告編では、神永大輔が尺八で奏でるラヴェル作「ボレロ」の音色に合わせ、婦女子から迫られる仁光の姿が。人斬りや山女も登場し、物語の奥深さを感じさせる映像となっている。

映画『仁光の受難』は、9月23日(土) 角川シネマ新宿にて公開!

公式サイトはこちら

配給:ポニーキャニオン
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