臼田あさ美 5年ぶりの主演最新作『南瓜とマヨネーズ』やくしまるえつこ書き下ろしの劇中歌にのせて贈る予告編が解禁

2017/09/01 5:00|映画・TV
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『blue』『strawberry shortcakes』などの実写化作品で知られる魚喃キリコの代表作『南瓜とマヨネーズ』。不朽の恋愛マンガの金字塔作品として呼び声の高い本作が、『パビリオン山椒魚』『パンドラの匣』『ローリング』などで知られる鬼才・冨永昌敬監督によって実写化され、この秋11月11日(土)より全国ロードショーされる。

南瓜とマヨネーズ

臼田あさ美 5年ぶりの主演最新作『南瓜とマヨネーズ』やくしまるえつこ書き下ろしの劇中歌にのせて贈る予告編が解禁 ©魚喃キリコ/祥伝社・2017『南瓜とマヨネーズ』製作委員会

ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるために、内緒でキャバクラで働き生活を支えていた。一方、無職で曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。しかし、ツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。そんな矢先、ツチダにとって今でも忘れられない昔の恋人・ハギオ(オダギリジョ-)と偶然、再会を果たす。過去の思い出にしがみつくようにハギオにのめり込んでいくツチダだったが…。

脆く崩れやすい日常の大切さを説きながらも、女性の切ない恋模様をリアルに描いた原作世界を忠実に再現。原作者からも「みごとにのまれた、感謝!」と絶賛されるなど、冨永作品として過去最高傑作の呼び声高く、関係者一同が自信を見せる。近年の青春恋愛映画を象徴するような「壁ドン」「顎クイ」など過剰な演出は一切なし!20代半ばに誰もが経験するような甘く切ない恋のほろ苦さ、そして人には言えない葛藤を描いた心に突き刺さる等身大の恋愛映画が誕生した。

そしてこの度、公開に先駆け9月2日(土)より新宿武蔵野館をはじめ全国公開劇場にて展開される本予告編、本ビジュアルが解禁。様々な恋愛経験を重ねてきたオトナだからこそ楽しめる、良質な恋愛映画ならではのビターな味わいの予告編、本ビジュアルが仕上がった。


今回解禁された本予告では、やくしまるえつこが手がけた劇中歌「ヒゲちゃん」のインストから始まり、予告編のためだけに書き下ろしたオリジナルインスト楽曲、そして、やくしまるによる「ヒゲちゃん」のセルフカバーを聴くことができる。やくしまるは撮影に立ち会い、俳優たちへの音楽指導も行った。

冒頭、メロウでノスタルジックな楽曲がリードしながら、主人公ツチダが自らを犠牲にしてまで守りたかった現在の恋人・せいいちとの関係が描かれていくが一転、ある出来事をきっかけに本音をぶちまけた言い争いへと発展していく。

次第に二人の関係がギクシャクしていく最中に、ツチダは忘れられなかった過去の恋人・ハギオとの再会を果たす。ハギオとの再会に心踊り、満面の笑顔を見せるツチダ。思わせぶりな態度を取るハギオにのめり込んでいくツチダは、やがて、せいいちとハギオとの2つの恋に揺れていく。だれもが経験する甘くほろ苦い恋の痛みを想起させる内容ながら、やくしまるえつこの優しい歌声が心地良く響きわたるエモーショナルな本予告編に仕上がっている。主演の臼田が、自身初となる本予告編のタイトルコール、ナレーションを務めている。
南瓜とマヨネーズ

臼田あさ美 5年ぶりの主演最新作『南瓜とマヨネーズ』やくしまるえつこ書き下ろしの劇中歌にのせて贈る予告編が解禁 ©魚喃キリコ/祥伝社・2017『南瓜とマヨネーズ』製作委員会

本ビジュアルは写真家・川島小鳥による撮り下ろし写真を使用。現在の恋人・せいいちと寄り添いながら、ツチダの見つめる視線の先は果たして…誰を思い浮かべているのか。

映画『南瓜とマヨネーズ』は2017年11月11日(土)より新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショー。

公式サイトはこちら

配給:S・D・P
©魚喃キリコ/祥伝社・2017『南瓜とマヨネーズ』製作委員会


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