ナチスの戦犯を祖父に持つ男とユダヤ人女性が恋におちたら…映画『ブルーム・オブ・イエスタディ』に登場するパグの“ガンジー本編特別映像が解禁

2017/09/04 10:00|映画・TV
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『4分間のピアニスト』のクリス・クラウス監督最新作『ブルーム・オブ・イエスタディ』が、9月30日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開となる。

ブルーム・オブ・イエスタディ

ナチスの戦犯を祖父に持つ男とユダヤ人女性が恋におちたら…映画『ブルーム・オブ・イエスタディ』に登場するパグの“ガンジー本編特別映像が解禁! ©2016 Dor Film-West Produktionsgesellschaft mbH / FOUR MINUTES Filmproduktion GmbH / Dor Filmproduktion GmbH

時は、現代。ナチスの戦犯を祖父に持ち、家族の罪と向き合うためにホロコーストの研究に人生を捧げる研究者のトト。そして、ナチスの犠牲者となったユダヤ人の祖母を持ち、親族の無念を晴らすために、やはりホロコーストの研究に青春を捧げるインターンのザジ。スタート地点は真逆だが、同じ目標のためにアウシュヴィッツ会議を企画することになった二人。人付き合いが苦手なトトは、フランスからやってきた“今どきの若い女性”のザジに激しく反発するが、彼女の型破りなユーモアにいつの間にか生きる力をもらう。やがて二人は、自分にない何かを求め合うように強く惹かれていく。だが、実は二人の出会いは、偶然ではなかった。ドイツ、ウィーン、ラトビアへと過去を追いかける旅路の途中で、ザジが隠していた“事実”が明かされる・・・。

そしてこの度、作中に登場するブサ可愛犬“ガンジー”の場面写真と、本編特別映像が解禁となった。


本作に登場する、ホロコースト研究所のノルクス教授の愛犬で、研究所の職員からも可愛がられているマスコット犬“ガンジー”。突然の発作で急死をしてしまうノルクス教授の代わりに、妻が獣医でもある、研究員のトト(ラース・アイディンガー)がガンジーの世話を引き受けることに。インターンとして研究所にやってくるザジ(アデル・エネル)を迎えに空港へ行く時もガンジーを連れて行く。
ブルーム・オブ・イエスタディ

ナチスの戦犯を祖父に持つ男とユダヤ人女性が恋におちたら…映画『ブルーム・オブ・イエスタディ』に登場するパグの“ガンジー本編特別映像が解禁! ©2016 Dor Film-West Produktionsgesellschaft mbH / FOUR MINUTES Filmproduktion GmbH / Dor Filmproduktion GmbH

ザジ「私ならこの子を安楽死させる」トト「ガンジーを?」「父は“ドイツの犬は安楽死だ”と。特にヒトラーの犬はね。なんだっけ」「シェパード」「それシェパードは安楽死させろと」と、ガンジーを目の前にして早速、独自の思想を語るザジ。二人のなりゆきをいつも困った顔をして見つめるガンジーは、本作でどのような役割を担っているのか?是非本作をご覧いただきたい。

映画『ブルーム・オブ・イエスタディ』は、9月30日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!


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R15+
配給:キノフィルムズ・木下グループ
©2016 Dor Film-West Produktionsgesellschaft mbH / FOUR MINUTES Filmproduktion GmbH / Dor Filmproduktion GmbH


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