リリーがモデルの熊篠氏にソックリ!?『パーフェクト・レボリューション』ユーモアたっぷりに障害者の性について語る本編映像公開!

2017/09/14 10:00|映画・TV
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主演リリー・フランキー、ヒロイン清野菜名が体当たりの演技で挑んだ、実話を基にした映画『パーフェクト・レボリューション』が、9月29日(金)TOHOシネマズ 新宿他にて全国公開となる。

パーフェクト・レボリューション

リリーがモデルの熊篠氏にソックリ!?『パーフェクト・レボリューション』ユーモアたっぷりに障害者の性について語る本編映像公開! ©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会

「身体障害者だって恋をするし、セックスもしたい!障害者はただの人間なんです!」。重度の身体障害を持ち、車椅子生活を送りながら、障害者の性に対する理解を訴えるために活動するクマ。彼が恋に落ちたピンクの髪の美少女ミツは、人格障害を抱えた風俗嬢だった――。どんな不可能も可能にする、ハチャメチャだけど純粋な、クマとミツの“最強のふたり”のラブストーリーがいま始まる!

そしてこの度、本編映像が公開された!


今回、公開された本編映像は、クマとミツが運命の出会いをする、クマの出版記念トーク&サイン会のシーンだ。「僕のこれまでの人生は、常に戦いの歴史でした」と始まり、続けて、自分の障害は、“脳性麻痺と異常に豊富な男性ホルモン”と、会場の笑いを誘うクマ。“おそらく、騎乗位を発明したのは障害者ではないか?”と障害者あるあるのネタも披露しながら、あらたな挑戦は、障害者に対する誤解を解くこと、と語る。

よくある誤解について、しゃべっているだけで言語障害はないんですね?と驚かれ、下ネタを言うと、サーっと人がひいていく、と淡々と述べる。「障害のレベルは人によって様々。その中でみんなが戦っている。身体障害者だって恋をするし、オナニーもするし、セックスだってしたいんです。障害者は、新種の怪物やごみなんかじゃない。ましてや聖人君主なんかじゃない。障害者はただの人間なんです。」と主張するクマに、会場に入ってきたミツが質問をしようと手を挙げる。こんな出会いから、クマとミツのハチャメチャだけど純粋な、 “最強のふたり”のラブストーリーが始まることに―。
パーフェクト・レボリューション

リリーがモデルの熊篠氏にソックリ!?『パーフェクト・レボリューション』ユーモアたっぷりに障害者の性について語る本編映像公開! ©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会

企画・原案の熊篠慶彦氏の活動を再現したシーンだが、リリー・フランキー演じるクマについて、熊篠氏本人が、自分にあまりにも似ていると驚き、「遠巻きに見たら脳性麻痺のおっさんになっていましたよ」と太鼓判を押している。

リリー・フランキーが、「障害のある人が主人公なんだけれど、一つの笑えてポップな映画として楽しんでほしい。『すげえバカ映画の面白いのを見た』と言ってほしいと」と言う通り、冒頭からその片鱗を感じさせる映像だ。

型破りな究極の愛の物語に、リリー・フランキー、清野菜名が体当たりの演技で挑む!『パーフェクト・レボリューション』は、9月29日(金)TOHOシネマズ 新宿他にて全国公開!

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配給:東北新社
©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会


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