映画『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』主演、製作総指揮を務めるジェシカ・チャステインの来日が決定

2017/10/13 9:00|映画・TV
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ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』が、12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開される。

本作の原作は、作家ダイアン・アッカーマンのノンフィクション「ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語」(亜紀書房刊)。第二次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻ヤンとアントニーナが、ユダヤ人を動物園に匿い、300名もの命を救った姿を描いた、知られざる感動の実話。主演は、アカデミー賞作品賞他多くの賞レースにノミネートされた『ゼロ・ダーク・サーティ』(キャサリン・ビグロー監督)で、CIAの女性分析官を演じたジェシカ・チャステイン。

オスカー・シンドラー、杉原千畝。彼らと同じように、ナチス統治下の悲惨な状況の中、自らの危険を冒してでも、ユダヤ人の命を救った夫婦がいた。それは第二次世界大戦中のワルシャワで動物園を営む、ヤン(ヨハン・ヘルデンベルグ)とアントニーナ(ジェシカ・チャステイン)夫妻だ。彼らは、当時迫害されていたユダヤ人を動物園の檻に匿い、300名もの命を救うという奇跡を起こす。

「正しいことをしたい。その想いだけなのに―」 「ここに隠れていれば絶対に大丈夫。」人も動物も母性で包み込むアントニーナの深い愛情。自らの命の危険を冒してでも、ナチス・ドイツに対して勇敢に立ち向かっていった強い信念。それは絶望の淵へ立たされたユダヤ人たちを勇気づける、大きな希望となった。本当に大切なものを見つめる心、戦争でも奪えない命の輝きを描いた、映画史に刻まれる、珠玉の名作が誕生した。

そんな本作をひっさげて、主演のジェシカ・チャステインの初来日が決定した!

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命

映画『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』主演、製作総指揮を務めるジェシカ・チャステインの来日が決定 ©2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

アカデミー賞作品賞他多くの賞レースにノミネートされた『ゼロ・ダーク・サーティ』で主演を務め世界の注目を集めたジェシカ。本年は2本の主演作が日本で公開され、今後は「X-MEN」シリーズ最新作で悪役として出演、グザヴィエ・ドラン監督作で主演を務めるほかにも、多くの作品に出演することが発表されています。また、女優としてひっぱりだこである一方でファッション業界でも注目を集め、プラダの広告塔やラルフローレンの顔としても活躍。私生活では今年の6月に結婚をするなど、今、ハリウッドで最もホットな女性であるジェシカ。

そんな彼女が主演、製作総指揮を務める『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』をひっさげて11月下旬に来日することが決定した。ジェシカは今回が初来日で、ジャパンプレミアに登壇を予定。今回来日するタイミングは『ソーシャル・ネットワーク』『スティーブ・ジョブズ』などのオスカー脚本家アーロン・ソーキンが監督デビューを飾った話題作『モリーズ・ゲーム(原題)』の北米公開(11/22)とほぼ同タイミングのため、注目が高まることは間違いない。

映画『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』は、12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開!


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配給:ファントム・フィルム
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