岡崎京子の傑作『リバーズ・エッジ』が二階堂ふみ、吉沢亮ら豪華キャスト共演で映画化!原作ファンの記憶に突き刺さる特報映像が初解禁

2017/11/10 11:00|映画・TV
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繰り返されるリアルなセックスと暴力、日常を生きることの違和感といった、若者たちの心の揺らぎを描いた岡崎京子の作品たち。その中でもとりわけ最高傑作との呼び声が高く、時代、世代を超えて熱狂的な支持を集める代表作『リバーズ・エッジ』が、発表から20年の時を経てついに映画化され、2018年2月より全国公開となる。

そしてこの度、本作の特報が解禁となった。


映像には、映画の舞台になっている都会の夜の河原のシーンから始まり、ハルナ(二階堂ふみ)がこずえ(SUMIRE)を抱きしめながら号泣するシーンや、観音崎(上杉柊平)が山田(吉沢亮)を殴るシーン、田島カンナ(森川葵)が“山田君!”と呼びかけるシーンなど、原作の中でも印象的なシーンが凝縮された特報となっている。そして、原作ファンには堪らない“ボクの秘密の宝物 教えてあげる”という山田のセリフで締め括られる。
リバーズ・エッジ

岡崎京子の傑作『リバーズ・エッジ』が映画化!原作ファンの記憶に突き刺さる特報映像が初解禁 © 2018映画「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

同時に解禁となった場面カットには、二階堂ふみ、吉沢亮、森川葵、上杉柊平、SUMIREが学校の黒板の前に整列したカットになっており、ハルナ演じる二階堂ふみ以外は、それぞれが別の方向を見つめ、映画のテーマになっている“青春の孤独”を感じさせる写真となっている。

監督を務めるのは『世界の中心で、愛を叫ぶ』『ナラタージュ』など恋愛映画の大作を手掛ける傍ら、『パレード』『ピンクとグレー』など若者たちのひずみを浮き彫りにする問題作も数多く生み出してきた行定勲監督。監督の元に、二階堂ふみ、吉沢亮のほか、森川葵、上杉柊平、SUMIREら、日本映画の新時代を担っていく華やかな若手キャストたちが集結、どうしようもない欲望と孤独を持て余し、生きることにもがく高校生たちの姿を鮮烈に浮かびあがらせる。

映画『リバーズ・エッジ』は、2018年2月TOHOシネマズ新宿他 全国ロードショー。

公式サイトはこちら

配給:キノフィルムズ
© 2018映画「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社


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