日本のファンのためにマシュー・ヴォーン監督が熱望!『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版オリジナルポスターが完成

2017/12/04 12:02|映画・TV
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表の顔は、ロンドンの高級テーラー。その実態は、どの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった!全世界が熱狂した『キングスマン』から2年。イギリスから世界に飛び出して、キレッキレの超絶アクションも、ギミック満載のスパイ・ガジェットも、常識破りのパワーアップ!超個性的な新キャラクターを加えて、アカデミー賞俳優4人を含む超豪華キャストが集結。さらに世界のポップスター、エルトン・ジョンまで怪演を披露!アメリカ他各国でNo.1大ヒットを記録して、またもや世界をブッ飛ばした最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、2018年1月5日(金)より全国ロードショーとなる。

そしてこの度、マシュー・ヴォーン監督からの「日本のファンのために」という熱烈な要望により制作された日本版オリジナルポスターが完成した。

キングスマン:ゴールデン・サークル

日本のファンのためにマシュー・ヴォーン監督が熱望!『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版オリジナルポスターが完成 © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

世界71カ国でNo.1大ヒットを記録して、日本での公開が熱望されている「キングスマン:ゴールデン・サークル」。その公開を控える日本のファンに向けてマシュー・ヴォーン監督の熱烈な要望により制作されたのが、この日本オリジナルポスター!普段、クリエイティブに人一倍こだわりを持つマシュー監督も一発OKを出した本ポスターのテーマは“クレイジー・アクション&ポップ”。

背後のキングスマンシンボルの奥に覗いているのは、強大な敵ゴールデン・サークルのボスでありヴォーン監督が”間違ったアメリカのスウィートハート”と称するポピー(ジュリアン・ムーア)が、50年代のアメリカを意識して造らせた拠点ポピーランド。「グリース」や「アメリカン・グラフィティ」を彷彿とさせる世界に、さらに、おもちゃ箱をひっくり返した様な、カラフルで可愛らしいアイテムが大量に飛び出してくるなど、ポピーランドで繰り広げられる激しくブッ飛んだバトルが予想されるものとなっている。

そしてポピーランドを背景に、街のチンピラだった面影はどこへやら鮮やかなジャケットを纏いすっかり一流エージェントの風格を漂わせる主人公エグジー(タロン・エガートン)、彼の師であり前作で死んだと思われたものの本作で驚きの復活を果たすハリー(コリン・ファース)を筆頭に、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)、本作で出会うアメリカの同盟スパイ機関:ステイツマンのメンバーであるシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、テキーラ(チャニング・テイタム)、ジンジャー(ハル・ベリー)、謎の敵ゴールデン・サークルのボスであるポピーと超豪華キャストがスタイリッシュに登場。今にもスクリーン狭しと暴れ出しそうな仕上がりだ。

熱烈な日本のファンにリスペクトを示したマシュー・ヴォーン監督は、「(前作は)イカれた映像だったせいで人々は楽しんでくれたけど、元になったのはストーリーなんだ、今回もクレイジーでクールなアクションシーンになっているところはいくつもあるけど、私がやろうとしていることはどれも必然性があるんだ」と続編となる本作を単なる繰り返しにとどまらないことを強調しており、前作以上に常識破りな過激アクションが繰り広げられる期待が高まる!

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日(金)TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー!


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配給:20世紀フォックス映画
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation


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