映画『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』主演ジェシカ・チャステインのインタビュー特別映像が到着

2017/12/06 12:00|映画・TV
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ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』が、12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開される。

第二次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻ヤンとアントニーナが、ユダヤ人を動物園に匿い、300名もの命を救った姿を描いた、知られざる感動の実話である本作。主演は、アカデミー賞作品賞他多くの賞レースにノミネートされた『ゼロ・ダーク・サーティ』(キャサリン・ビグロー監督)で、CIAの女性分析官を演じたジェシカ・チャステイン。

ユダヤ人を救った動物園

映画『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』主演ジェシカ・チャステインのインタビュー特別映像が到着 ©2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

オスカー・シンドラー、杉原千畝。彼らと同じように、ナチス統治下の悲惨な状況の中、自らの危険を冒してでも、ユダヤ人の命を救った夫婦がいた。それは第二次世界大戦中のワルシャワで動物園を営む、ヤン(ヨハン・ヘルデンベルグ)とアントニーナ(ジェシカ・チャステイン)夫妻。彼らは、当時迫害されていたユダヤ人を動物園の檻に匿い、300名もの命を救うという奇跡を起こすー。

「正しいことをしたい。その想いだけなのに―」 「ここに隠れていれば絶対に大丈夫。」人も動物も母性で包み込むアントニーナの深い愛情。自らの命の危険を冒してでも、ナチス・ドイツに対して勇敢に立ち向かっていった強い信念。それは絶望の淵へ立たされたユダヤ人たちを勇気づける、大きな希望となった。本当に大切なものを見つめる心、戦争でも奪えない命の輝きを描いた、映画史に刻まれる、珠玉の名作が誕生した。

そしてこの度、ジェシカ・チャステインのインタビュー特別映像が到着した。


第二次世界大戦中、ワルシャワで動物園を営むアントニーナを演じたジェシカ。自らの命の危険を冒してまで300名ものユダヤ人の命を救った勇断な女性を演じた。空爆を受け、変わり果てた動物園のなかで多くのユダヤ人の命を救うために奮闘するアントニーナの姿や、厳しい環境のなかでも慈愛に満ちた微笑みを浮かべる姿を切り取った本編映像を織り交ぜながら、ジェシカがインタビューで語っている。

本作について、「この映画は教えてくれるの。暗い人生で辛い暮らしでも必ず愛を見出せるし、必ず乗り越えられることを」と解説し、希望や家族、そして愛が描かれている話すジェシカ。彼女の優しい微笑みが印象的な特別映像となっている。

映画『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』は、12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開!

公式サイトはこちら

配給:ファントム・フィルム
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