『インデペンデンス・デイ』制作チームが贈る気象ディザスター・アクション大作『ジオストーム』NYに大寒波!?タクシーどっきり映像公開

2017/12/25 12:00|映画・TV
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ジェラルド・バトラー主演、ディーン・デブリン監督(『インデペンデンス・デイ』)が<天候を操る気象コントロール衛星の暴走が地球に引き起こす超異常気象>を描き、人々の想像を遥かに凌ぐディザスター・アクション大作『ジオストーム』が2018年1月19日(金)に全国公開となる。

世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されていた。ところが、ある日、衛星が暴走を始めた!リオ・デジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが洪水に・・・。想像を絶する空前絶後の災害が勃発!なぜ!?地球はどうなる!!?その時、科学技術者ジェイクは仲間と共に地球の危機に立ち向かう!

ジオストーム

『インデペンデンス・デイ』制作チームが贈る気象ディザスター・アクション大作『ジオストーム』NYに大寒波!?タクシーどっきり映像公開 © 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

そしてこの度、ハリウッド版のどっきりカメラともいえる、タクシーどっきり in ニューヨーク映像が公開となった。


ニューヨーク、トライ・エステート・エリアの一角。普段通りに運転手に軽く挨拶をし、タクシーに乗り込む乗客たち。それはいつもと変わらぬ日常のはずだった。緊急速報が流れるまでは…。「ニューヨークが大寒波に見舞われ、気温は急激に低下し、極度な凍結がみられます」というニュースキャスターの速報を食い入るように見つめる乗客たち。キャスターのコメントをそのまま声に出すもの、あんぐりと大きな口を開けるもの、その反応は様々。そしてタクシーが路地の角を曲がると、なんとそこは一面の銀世界に!しかもよく見ると街行く人々が氷結しているではないか!状況を飲み込めずに混乱する彼らを、更なる恐怖が襲う…!!

実はこれ、『ジオストーム』のアメリカでのプロモーションの一環で行われたハリウッド版のどっきり企画。『ジオストーム』は、これまでハリウッドが生み出してきたディザスター映画を、これ一本に集約したと言っても過言ではないほどの“大寒波”、“巨大竜巻”、“降り注ぐカミナリ”、“大噴火”、“大津波”、そして“巨大雹”(ひょう)といった、考えられうるほぼ全ての自然災害が複数同時発生(=ジオストーム)する。そしてこの内の“大寒波”を一般人が突然体験してみたらどうなるか?ということを実際にやってみた企画だ。

スタッフはタクシーに車内カメラを設置し、緊急速報をあらかじめスタジオで撮影、そして実際の街の一角に絶対0度の極寒の世界を完璧に再現した。その力の入れようは本編撮影時とほぼ変わらないほど。その甲斐あってか、乗客たちは完全にジオストームの世界に入り込み、あまりの驚きに“Fワード”の大嵐!見事“大成功!”と相成った。

本作の監督で『インデペンデンス・デイ』など数々のディザスター映画に携わってきた Mr.ディザスターことディーン・デブリンは、「ストーリーや映像を楽しむだけでなく、“もし自分にこんなことが起きたらどする?”ということを感じながら映画を楽しんでもらいたいね。」と、実際に映画のような状況に陥ったどうするか?を想像しながら鑑賞して欲しいと語る。今回の試みは正にこの監督の思いを形にした企画なのだ。

声優初挑戦のブルゾンちえみを起用した超豪華な日本語吹き替え版キャストの発表や、B’z史上初となる洋画の日本語吹替え版主題歌“Dinosaur”の発表など、我々の予想を上回る展開をみせる『ジオストーム』だが、やはり本場アメリカのプロモーションも日本に勝るとも劣らない“驚き”をみせてくれた!

映画『ジオストーム』は、2018年1月19日(金) 全国ロードショー!

公式サイトはこちら

配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC


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