まるでブロードウェイ・ミュージカル!映画『グレイテスト・ショーマン』これぞ本物!生パフォーマンス映像到着

2017/12/26 12:00|映画・TV
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『レ・ミゼラブル』の熱唱で世界を泣かせたヒュー・ジャックマンが、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した才能溢れる音楽チームとコンビを組んで完成させた、映画史に残るゴージャスでスペクタクルなミュージカル・エンタテイメント『グレイテスト・ショーマン』が2月16日(金)に公開となる。

妻と二人の娘を幸せにすることを願うバーナムは、オンリーワンの個性を持つ人々にスポットライトを当てた、誰も観たことが無い華やかなショーを思いつく。世界中の観客を楽しませるためイギリスへ渡ったバーナムは、女王に謁見。そこで出会った奇跡の声を持つ美貌のオペラ歌手ジェニー・リンドと共にアメリカに戻り、全米を魅了するショーを繰り広げ、名士の仲間入りを果たす。だが、彼の行く手には、これまで築き上げてきたものすべてを失いかねない波乱が待ち受けていた。

グレイテスト・ショーマン

まるでブロードウェイ・ミュージカル!映画『グレイテスト・ショーマン』これぞ本物!生パフォーマンス映像到着 © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

そしてこの度、第75回ゴールデングローブ賞3部門(作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、主演男優賞:ヒュー・ジャックマン(ミュージカル/コメディ部門)、主題歌賞:“THIS IS ME”)にノミネートされた本作の“生パフォーマンス”映像が到着した。


この度、到着した映像は、米フォックスの“A Christmas Story LIVE”の生放送中に初めての試みとして放送された、ライブの映画コマーシャル。2分半に渡るコマーシャルのジャックをした本映像は、バーナムを演じるヒュー・ジャックマンを筆頭に、バーナムの相棒フィリップを演じるザック・エフロン、フィリップと当時の禁断の恋に落ちるエンターテイナーのアンを演じるゼンデイヤ、ショーのなかでスポットライトを浴びることで“This is me(これが私)”と主張できる自分を獲得することになるレティを演じたキアラ・セトルが集結し、本作でも監督を務めたマイケル・グレイシーとLIVEディレクターのベス・マッカーシー・ミラーが共に監督した。そして撮影は、ワーナー・ブラザースのバックロットにあるニューヨーク・ストリートを使って屋外で行われた。

パフォーマンスが行われた “COME ALIVE”というショービジネスを始めるP.T.バーナムの夢と希望が詰まった楽曲について「バーナムが自分の気持ちを他の人に伝えたいと思った時の曲だと考えた。彼がこの曲をパフォーマーたちに伝えると、パフォーマーたちはそれを観客に伝え、観客は友人や家族へと伝えていく。こういうことを歌でやるのは楽しかったよ」と2016年度のアカデミー賞主題歌賞を受賞し、世界中から注目を集めたジャスティン・ポールは明かす。

映像では、歌やダンスの実力にも定評があるハリウッドを代表する豪華スターが集結したとあって、まるでブロードウェイ・ミュージカルのような、力強い歌声と息がピッタリ合った4人のダンス姿が確認できる。さらにジャックマンが本作について「我々は、観客が席に着いたときよりも上機嫌で劇場を出てほしいんだ。『グレイテスト・ショーマン』はまさに人生に対してハッピーになれる映画だ」と明かしているようにこの映像だけでも気分がアガることは間違いない!

映画『グレイテスト・ショーマン』は、2018年2月16日(金)全国ロードショー!

公式サイトはこちら

配給:20世紀フォックス映画
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation


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