映画『悪女/AKUJO』CGではない!どうやって撮ってるの!?と話題騒然の壮絶バイクチェイス映像が解禁

2017/12/27 8:00|映画・TV
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2017年第70回カンヌ国際映画祭で上映され話題沸騰となった、最先端スタイリッシュ・ヒロインアクション映画『悪女/AKUJO』が、2018年2月10日(土)より角川シネマ新宿ほかにてロードショーとなる。

本作は今年の第70回カンヌ国際映画祭公式招待作品として、これまで『グエムル‐漢江の怪物‐』(2006)、『チェイサー』(2008)、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)など、エッジのきいた良質なアクション&ホラーが選定され熱い映画ファンの注目を集める、ミッドナイト・スクリーニング部門にて上映され話題沸騰に!!

狂気全開&ネクストレベルのアクションの連続である本作の中でも、CGを使わずして一体どうやって撮っているのか!?と早くも話題騒然となっている本編バイクチェイスシーンが解禁となった。


この場面は国家直属の殺し屋であるスクヒ(キム・オクビン)が、ある家に忍び込み主を殺害する任務を終えた後、追ってきた者たちと日本刀を手にバイクを走らせながら激しいアクションを繰り広げるシーン。カメラは猛スピードで走るタイヤの真横、体やバイクの目の前やすぐ後ろなど至近距離を目まぐるしく動きながらバトルを捉え続け、他には類を見ない圧倒的な臨場感を得ることができる。マスコミ試写ではそのアクションレベルの高さとともに、どのように撮影をしているのか見当がつかないという感嘆の声が続出しているが、ほぼ全編を通して実写として撮られている本作の中で、この場面でもCGは一切使用されていない。
悪女/AKUJO

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本シーンは、今月初来日を果たしたチョン・ビョンギル監督も一番お気に入りのシーンと自負。韓国スタントアクションのメッカである“ソウルアクションスクール”出身でアクション演出やスタントに造詣の深い監督は、「どんなにカッコいいアクションであってもCGに頼るぐらいなら撮らない方がいい」とまで語る。その上で、このシーンの演出にあたり、過去に事例がなく参考にできるデータなどもなかったため、監督は漠然としたビジョンを頼りに事前に映像コンテまで用意して入念にアクションを組み立てたり、アングルを意識しながら絵を描いていた子供時代の感覚まで掘り起こしたという。

映画『悪女/AKUJO』は、2018年2月10日(土)、角川シネマ新宿ほかロードショー!

公式サイトはこちら

R15+
配給:KADOKAWA
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