全米4館での公開からのスマッシュヒット!全米で5週連続トップ10入りを果たした超話題作『レディ・バード』2018年6月公開決定

2018/01/05 7:00|映画・TV
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『ブルックリン』のシアーシャ・ローナンが主演を務め、『20センチュリー・ウーマン』のグレタ・ガーウィグが単独監督デビューし、オリジナル脚本も手掛けた、『Lady Bird(原題)』が、邦題を『レディ・バード』として2018年6月に日本公開されることが決定した。

レディ・バード

全米4館での公開からのスマッシュヒット!全米で5週連続トップ10入りを果たした超話題作『レディ・バード』2018年6月公開決定! ©UniversalPictures

2017年11月、全米4館での限定公開にも関わらず、1館当たり約9万ドルを超えるスマッシュ・ヒットで年間記録更新!また、口コミで徐々に話題を呼び、全米1,557館で拡大公開され、2017年12月下旬時点で累計約2,800万ドルを超えて5週連続トップ10入り!そして、2017年11月下旬時点で米映画レビューサイト“ロッテン・トマト”にて映画批評家164人から100%大絶賛され、『トイ・ストーリー2』を抜いて18年ぶりの新記録を更新。

さらに、各映画賞で多数受賞し、ゴールデン・グローブ賞作品賞(ミュージカル /コメディ部門)・主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)・助演女優賞・脚本賞4部門にノミネートされるなど、日に日に注目度を増し、本年度アカデミー賞®最有力の呼び声も高い本作が遂に日本に上陸する。

カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎に暮らすカトリック系女子高生のクリスティン(自称“レディ・バード”)。高校生活最後の年、友人やボーイフレンドについて、家族について、そして自分の将来について、悩める17歳の少女の揺れ動く心を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた話題作。

『つぐない』でアカデミー賞®助演女優賞にノミネート、『ブルックリン』でもアカデミー賞®主演女優賞にノミネートされるなど、若干23歳にも関わらず演技派女優として活躍するシアーシャ・ローナンが、本作の主人公クリスティン(レディ・バード)役を演じている。また、『トイ・ストーリー』シリーズのローリー・メトカーフが母親マリオン役、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のトレイシー・レッツが父親ラリー役、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズが彼氏ダニー役、『君の名前で僕を呼んで』のティモテ・シャラメが彼氏カイル役を演じるなど、新旧実力派俳優が勢揃い!

そして、『フランシス・ハ』(共同脚本・主演)でゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネート、『20 センチュリー・ウーマン』(出演)でも各映画賞で助演女優賞に多数ノミ ネートされるなど、次世代クリエイター/個性派女優として多彩な才能を発揮するグレタ・ガーウィグが、本作で念願の単独監督デ ビューを果たし、自伝的要素を織り込みながらオリジナル脚本も手掛けている。青春の輝きと痛みを知る全ての人に贈る、誰もが共感し て心震わせる新たな傑作がここに誕生した。

映画『レディ・バード』は、2018年6月公開!

公式サイトはこちら

配給:東宝東和
©UniversalPictures


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