伝説のSF漫画「銃夢」がジェームズ・キャメロン製作・脚本、ロバート・ロドリゲス監督で実写映画化!『アリタ:バトル・エンジェル』2018年夏公開決定!予告も解禁

2018/01/09 8:00|映画・TV
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界8カ国と地域で翻訳された<木城ゆきと>原作による伝説の漫画「銃夢」が『タイタニック(97)』『アバター(09)』などで数々の歴史を塗り替えてきた巨匠、ジェームズ・キャメロン製作・脚本で遂に実写化!ジェームズ・キャメロンが原作に惚れ込み、長年に渡り映画化を切望した『アリタ:バトル・エンジェル』が、2018年夏に公開が決定し、予告編と特別映像、場面写真が到着した。

アリタ:バトル・エンジェル

伝説のSF漫画「銃夢」がジェームズ・キャメロン製作・脚本、ロバート・ロドリゲス監督で実写映画化!『アリタ:バトル・エンジェル』2018年夏公開決定!予告も解禁 © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女“アリタ(ローサ・サラザール)”はサイバー・ドクターの“イド(クリストフ・ヴァルツ)”によって助け出される。目を覚ましたアリタだが自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切ない。ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する。その過程で世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むが…自分は一体何者なのか?並外れた戦闘能力の意味するものとは?サイボーグの少女アリタの旅が今、始まる―


この度到着した映像は、主人公“アリタ(ローサ・サラザール)”が目覚めるシーンから始まる。原作漫画をリスペクトする製作者の拘りにより、彼女の姿は全てモーションキャプチャーによるCGで、より原作に忠実な姿で描かれている。敵との戦闘シーンからも、ただならぬ雰囲気を醸し出し、原作ファンのみならず世界中から熱い視線を集めている。

また、脚本・製作を務めた歴史を塗り替える巨匠ジェームズ・キャメロン、監督を務めたアクション映画を得意とするロバート・ロドリゲスのコメント映像も到着!


15年以上も構想してきた作品をキャメロンはロドリゲス監督に任せ「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」と太鼓判を押す。

主人公アリタを演じるのはローサ・サラザール。その他、アカデミー賞助演男優賞受賞のクリストフ・ヴァルツ(『イングロリアス・バスターズ<09>』『ジャンゴ 繋がれざる者<13>』)、アカデミー賞助演女優賞受賞のジェニファー・コネリー(『ビューティフル・マインド<02>』)、アカデミー賞助演男優賞受賞のマハーシャラ・アリ『ムーンライト<17>』など脇を固める俳優陣も実力派が揃っており、これ以上ない最高の環境が整っている。

さらに、キャメロンの製作パートナーとして『タイタニック』や『アバター』など大ヒット作を世に送り出してきたジョン・ランドーがプロデューサーを務める。“ジェームズ・キャメロン”が実写化を切望した『アリタ:バトル・エンジェル』はどのような作品になるのか!?この夏新たな映画の歴史の扉が開く。

映画『アリタ:バトル・エンジェル』は、2018年夏全国ロードショー!

配給:20世紀フォックス映画
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation


  • twitter

    facebook