全米で大ヒット!ティモシー・シャラメ&アーミー・ハマー主演、17歳と24歳の青年の恋の痛みと喜びを描く『君の名前で僕を呼んで』オリジナル予告編が急遽公開

2018/01/12 8:00|映画・TV
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11月24日に全米公開となり、既に『それでも夜は明ける』(15)、『ムーンライト』(16)などの昨今のアカデミー賞作品賞受賞作の興行成績を上回り(初週末スクリーンアベレージ比較)大ヒットを記録している話題作『君の名前で僕を呼んで』。

80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた本作は、オスカー前哨戦の賞レースを席巻し、アカデミー賞最有力の話題作として、世界中の映画ファンが注目している。

君の名前で僕を呼んで

全米で大ヒット!ティモシー・シャラメ&アーミー・ハマー主演、17歳と24歳の青年の恋の痛みと喜びを描く『君の名前で僕を呼んで』オリジナル予告編が急遽公開 ©Frenesy, La Cinefacture

中でも、本作が初主演となるティモシー・シャラメは、ニューヨーク、ロサンゼルスを始め、全米各地の映画批評家協会賞で数多くの主演男優賞や新人賞を受賞。アカデミー賞でも主演男優賞ノミネートは確実で、受賞すれば史上最年少受賞となり、今やレオナルド・ディカプリオ以来の、実力と人気を兼ね備えた新しいスターの誕生と、センセーションを巻き起こし、熱狂的なファンを日々急増させている。

日本でも「1日でも早く映画が観たい」「4月まで待てない」という熱いファンの声にお応え、この度、海外版オリジナル予告編に日本語字幕をつけた“日本語字幕付き海外版オリジナル予告編が公開された。


予告編では、17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)と24歳の大学院生・オリヴァー(アーミー・ハマー)の出会いから、次第に惹かれあっていく模様が描かれ、エリオとオリヴァーの間には、まるで不思議な磁石があるように引きつけあったり反発したりする様子が描かれている。80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、その絵画のように美しい情景が次々に映し出され、また、今最も注目を浴びるシンガー・ソングライターの一人、スフィアン・スティーヴンスが本作のために書き下ろした楽曲『ミステリー・オブ・ラブ』が観る者を魅了し、より一層映画の世界へと引き込んでいく。すべてのショット、すべてのシーンを記憶したいと願わずにはいられない、本作の魅力がたっぷり詰まった、映画の公開が待ち遠しくなる予告となっている。

映画『君の名前で僕を呼んで』は、2018年4月 TOHOシネマズシャンテ 他 全国ロードショー!

公式サイトはこちら

配給:ファントム・フィルム
©Frenesy, La Cinefacture


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