映画『娼年』松坂桃李が演じる“娼夫”リョウの新場面写真が公開!2/10(土)より特典付きムビチケカードが発売!

2018/02/08 11:00|映画・TV
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2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化され、4月6日(金)全国公開となります。

原作は2001年の直木賞候補となった石田衣良の恋愛小説。女性の欲望をありのままに描いた刺激的な内容と、女性たちに向き合うことで変化を遂げていく主人公リョウの姿を繊細な表現で描き、多くの女性から共感を集めた。そして遂に、2016年の伝説の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビは、困難と言われた映画化に挑んだ。

そして今回、松坂桃李演じる”娼夫”リョウの場面写真が公開となった。

娼年

『娼年』松坂桃李が演じる“娼夫”リョウの新場面写真が公開!2/10(土)より特典付きムビチケカードが発売! ©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

娼年

『娼年』松坂桃李が演じる“娼夫”リョウの新場面写真が公開!2/10(土)より特典付きムビチケカードが発売! ©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

1点は、客の女性に穏やかにやさしく微笑むリョウを切り取ったもの。もう1点は、緊張した面持ちで相手の女性の話に聞き入っている姿。どちらも、大学生活や女性との関係に退屈しバーテンダーのアルバイトに明け暮れ、「女なんてつまんないよ」と言っていた頃の領とは全く違う表情を見せている。客の女性たちの心の奥底に潜む想いを受け止め、彼女たちの欲望を解放していくことで、少しずつ”娼夫”リョウが洗練されていく様子が垣間見られる。

本作では、リョウが”娼夫”の仕事を通じて、娼夫としても人としても成長していく姿を描き出していく。そんな変化をときには鮮烈に、ときには繊細に表現する松坂桃李の演技に注目したい。
娼年

『娼年』松坂桃李が演じる“娼夫”リョウの新場面写真が公開!2/10(土)より特典付きムビチケカードが発売! ©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

また、2月10日(土)より、特典付きムビチケカード(1400円)が発売される。特典は、場面写真2点のほか、スペシャルショット1点をあわせたオリジナルポストカード3枚セット(数量限定)となる。取り扱い映画館などの詳細は、映画公式サイト(http://shonen-movie.com/)へ。

困難と言われた映画化に、「“性描写”に関しては一切妥協しない」と言う三浦大輔監督とともに臨んだ松坂が、「ここまで精神的に追い込まれた現場は初めてかもしれません」と語るように、監督、スタッフ、俳優陣が全身全霊を込めて作った渾身の作品。「娼夫」になる領を通して描かれる性、その性を通してひとりひとりの奥深くに潜む人間ドラマに一層、期待が高まる。

映画『娼年』は、4月6日(金)、TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショー!


公式サイトはこちら

R18+
配給:ファントム・フィルム
©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会


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