「フランス映画祭 2018」日仏交流160周年を記念して13年ぶりに横浜にて開催!常盤貴子がフェスティバル・ミューズに決定!

2018/04/14 12:00|映画・TV
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1993年より日本で開催されているフランス映画祭が、今年も開催される。2006年からは場所を横浜から東京に移して開催されていたが、
26回目となる今年は2005年以来、13年ぶりに横浜での開催(※期間:6月21日(木)~24日(日)の4日間)となる。

今年もフランスを代表する豪華映画俳優や監督が来日を予定、全て日本未公開のフランス映画を楽しめる、フランス映画ファン必見の映画祭。今年は日仏交流160周年で、フランスとも親交が深い街、横浜での待望の開催となる。

「フランス映画祭 2018」日仏交流160周年を記念して13年ぶりに横浜にて開催!常盤貴子がフェスティバル・ミューズに決定!

そしてこの度、フェスティバル・ミューズに常盤貴子さんが決定した。横浜出身でもあり、何度もフランスを訪れたことのある常盤さんが映画祭を盛り上げます!

【常盤貴子さんコメント】
映画は学校では教えてくれない多くの大切なことを、いつも、私たちに教えてくれます。フランス映画は私にとって、ファッション、メイク、ライフスタイルなどにおいて、教科書のような存在でした。映画の老舗国でもある「フランス映画」の祭典を催してくださるというのは、一人のフランス映画ファンとして、とても嬉しいことですし、私が育った街・横浜市での開催とあれば、こんなに誇らしいことはありません。皆さんの、忘れられない一本に出会えますように。

≪開催概要≫
フランス映画祭 2018
Festival du film français au Japon 2018
◼️期間:6月21日(木)~6月24日(日)
◼️会場:みなとみらい地区中心に開催(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい)
■主催:ユニフランス
http://unifrance.jp/festival/2018/

≪フランス映画祭とは≫
1993年、当時のユニフランス会長で映画プロデューサーのダニエル・トスカン・デュ・プランティエにより横浜で誕生。2006年に会場を東京に移し、2011年より2016年まで、有楽町朝日ホール及びTOHOシネマズ日劇で開催。2012年からは、アンスティチュ・フランセ日本の協力により、地方での開催を実施。各地の映画ファンにも喜ばれるイベントとなった。
フランス映画祭を通し、日本国内におけるフランス映画全体の活況を図ること、フランス映画を配給する各社の助けとなること、また、まだ買付のついてないフランス映画、新進の監督や俳優に日本で紹介される機会を作ることがその狙い。
加えて、来日するゲストによるマスタークラスを実施し、日本の未来の映画の作り手との繋がりも重要視されている。
2017年に開催した「フランス映画祭2017」では、フランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーヴが団長として来日。ルー・ドゥ・ラージュなどこれからの活躍が注目される若い俳優や、最新作『エル ELLE 』が世界中の映画祭で話題となったポール・ヴァーホーヴェン監督、この作品でゴールデングローブ賞最優秀女優賞を受賞したイザベル・ユベール、日本でも人気の高いトラン・アン・ユン監督(『エタニティ 永遠の花たちへ』)など総勢12名が映画祭を華やかに彩った。
さらには第25回という節目の年を記念し、フランスでも大変人気の高い北野武監督が親善大使を務めた。


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