映画『ルームロンダリング』池田エライザがキャラ濃すぎな幽霊たちに振り回される予告編が公開

2018/04/17 8:00|映画・TV
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池田エライザ主演最新作『ルームロンダリング』が、7月7日(土)より全国公開となる。

ルームロンダリング

映画『ルームロンダリング』池田エライザがキャラ濃すぎな幽霊たちに振り回される予告編が公開 ©2018「ルームロンダリング」製作委員会

5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、ワケあり物件に自分が住むことによって‟物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ…⁉ 見終わった誰もが暖かな気持ちになる、クスっと笑えるコメディ作品だ。

そしてこの度、本作の予告編が完成した。


予告編は、主人公・御子の引っ越しシーンからスタート。新居で何があったのか叔父に問うと「他殺・・・」と衝撃の返答が。御子はワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている。人付き合いが苦手で、“人生こじらせ中”の御子にとって、ぴったりのお仕事!かと思いきや、その物件には幽霊が居座っていた。津軽弁のパンクス、カニの仮装をした小学生、コスプレ好きのOL・・・。次々に御子の前に現れる、キャラが濃すぎる“この世に未練たらたらな”幽霊たち。成仏できない彼らのお悩み解決に奔走させられる、奇妙な共同生活の様子がコミカルに描かれる。

幽霊たちに振り回されながらも、徐々に自分に向き合っていく御子。叔父の「泣くな、笑え」という台詞は、劇中の御子と同様に観る者の背中を押す、あたたかなメッセージを予感させる。予告編の最後には「おっぱい!おっぱい!」と謎に叫ぶ幽霊の姿。全体を通して、思わずクスッと笑ってしまう仕上がりの予告編となっている。

映画『ルームロンダリング』は、7月7日(土)、新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー!

公式サイトはこちら

配給:ファントム・フィルム
©2018「ルームロンダリング」製作委員会


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