ウディ・アレンの心の故郷コニーアイランドから始まる物語『女と男の観覧車』音信不通だった夫の娘が現れ波乱を予感させる本編映像解禁

2018/05/11 17:00|映画・TV
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ケイト・ウィンスレット主演、ウディ・アレン監督の最新作『女と男の観覧車』が、6月23日(土)より全国公開となる。

ウディ・アレンの心の故郷 コニーアイランドから始まる物語『女と男の観覧車』音信不通だった夫の娘が現れ波乱を予感させる本編映像解禁 Photo by Jessica Miglio  © 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

時は1950年代、主人公のジニー(ケイト・ウィンスレット)は、元女優で、今はコニーアイランドの遊園地にあるレストランで、ウェイトレスとして働いている。再婚同士で結ばれた、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指すミッキーとの未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、すべてが狂い始める──。


この度解禁された本編映像は、ジニー(ケイト・ウィンスレット)の再婚同士で一緒になった夫の娘、キャロライナ(ジュノー・テンプル)が、ジニーの住むコニーアイランドに初めて足を踏み入れる場面からはじまる。ジニーがウェイトレスとして働いているレストランにあらわれたキャロライナ。ジニーは5年も音信不通だった夫の娘が目の前にいることに、驚きと動揺が隠せない…。

ウディ・アレンの心の故郷 コニーアイランドから始まる物語『女と男の観覧車』音信不通だった夫の娘が現れ波乱を予感させる本編映像解禁 Photo by Jessica Miglio  © 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

舞台のコニーアイランドは、ウディ・アレン自身が子供時代に幾度も訪れたという思い出深い場所で、過去の作品にも度々登場する。彼の代表作『アニー・ホール』でも人気のジェットコースター“サイクロン”の轟音が鳴り響く家が、主人公が子供時代を過ごした場所として登場し、『ラジオ・デイズ』でも、デートシーンで使われている。

ニューヨークのブルックリンの南端に位置し、かつて人気を集めていたリゾート地、コニーアイランド。ウディ・アレンにとっての心の故郷が、集大成といえる『女と男の観覧車』でドラマティックな物語の舞台となった。

映画『女と男の観覧車』は、6月23日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開!

公式サイトはこちら

配給:ロングライド
Photo by Jessica Miglio  © 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.


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