『判決、ふたつの希望』一般試写会
『判決、ふたつの希望』一般試写会
第90回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート!ジアド・ドゥエイリ監督作、中東の小国レバノンの映画でありながら米有名映画レビューサイトロッテン・トマトで満足度90%の高評価を獲得し、世界中の映画ファンから圧倒的な支持を集める話題の最新作『判決、ふたつの希望』一般試写会に、5組10名様をご招待!ジアド・ドゥエイリ監督が来日登壇予定!

ふたりの男のささいな口論が国を揺るがす法廷争いにー。
人間の尊厳をかけ、彼らが見つけた新たな一歩に世界が震えた感動作

クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督最新作。監督の実体験をもとにした、どこの国でも起こりうる“ささいな口論”が国家を揺るがす法廷劇にまで発展していく物語は、本国で爆発的な大ヒットを記録。さらに世界中を感動の渦に巻き込み第74回ベネチア国際映画祭では主演のひとりカメル・エル=バシャがパレスチナ人初の男優賞を受賞。第90回アカデミー賞®ではレバノン史上初となる外国語映画賞ノミネートの快挙を成し遂げた。

法廷で次々と明かされていく衝撃の真実と主人公たちが背負った紛争や民族、政治、宗教といった複雑で繊細な問題。忌まわしい過去ゆえに対立する者同士は決してわかり合えないのか。歴史の悲劇を教訓として、新たな一歩を踏み出すことはできないのか。万国共通の“今そこにある問題”を提起しながらも、個人それぞれの尊厳や赦しといった普遍的なテーマを追求したドラマは、観る者の心を深く揺さぶってやまない。

レバノンの首都ベイルート。その一角で住宅の補修作業を行っていたパレスチナ人の現場監督ヤーセルと、キリスト教徒のレバノン人男性トニーが、アパートのバルコニーからの水漏れをめぐって諍いを起こす。このときヤーセルがふと漏らした悪態はトニーの猛烈な怒りを買い、ヤーセルもまたトニーのタブーに触れる “ある一言”に尊厳を深く傷つけられ、ふたりの対立は法廷へ持ち込まれる。

やがて両者の弁護士が激烈な論戦を繰り広げるなか、この裁判に飛びついたメディアが両陣営の衝突を大々的に報じたことから裁判は巨大な政治問題を引き起こす。かくして、水漏れをめぐる“ささいな口論”から始まった小さな事件は、レバノン全土を震撼させる騒乱へと発展していくのだった……。

映画『判決、ふたつの希望』
監督・脚本:ジアド・ドゥエイリ
出演:アデル・カラム、カメル・エル=バシャ 他

2018年8月31日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
【公式サイト】http://www.longride.jp/insult/
完成披露試写会 概要
日程: 8月8日(水)
時間: 18:30 開場 / 19:00 開演
場所: ユーロライブ
(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
ご招待人数: 5組10名様
登壇者: ジアド・ドゥエイリ監督(予定)
※他ゲスト登壇の可能性有
締め切り: 8月1日(水)正午
応募フォーム
<個人情報取り扱いについて>
※本件の応募時に記入いただいた個人情報は、株式会社デジタルタイムワープが管理いたします。
※次の目的のためにのみ使用し、抽選終了時に破棄いたします。
・試写会等のイベント参加応募、当選者選定、当選者へのご連絡(案内状の発送)
・個人情報を統計的に分析し、個人を特定できない形態に加工した統計データを作成するため

配給:ロングライド
© 2017 TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL–EZEKIEL FILMS–SCOPE PICTURES–DOURI FILMS
PHOTO © TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL