ブレードランナー 2049
ブレードランナー 2049
舞台は2019年から2049年へ。
見たことのない未来の世界。
<製作総指揮>
リドリー・スコット
<監督>
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
<出演>
ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ ほか
<ストーリー>
舞台は2049年のカリフォルニア。ライアン・ゴズリング扮する“ブレードランナー”(※人間社会に紛れ込んでいる、労働用の人造人間“レプリカント”を処分する役目の捜査官)K は、ある重大な秘密に辿り着き、その真相を知るためハリソン・フォード演じるかつてのブレードランナー、デッカードの行方を追っている。冒頭でデイヴ・バウティスタ演じる男に、デッカードの行方を問いただすK。そしてレプリカントを製造するウォレス(ジャレッド・レトー)は、「“彼”が鍵を握っている」と言うが、彼とは誰を指すのだろうか?そして、デッカードの居場所をつきとめたKは、過去に何があったのかを彼に問う。前作『ブレードランナー』でレプリカントの恋人レイチェルと逃亡したデッカードがその後どうなったのか・・はファンが最も知りたいことのひとつであろう。その真相が本作ではついにデッカード本人によって語られることになる。 そして危険な事実に近づいた二人の新旧ブレードランナーは、“レプリカント”を追う立場から、今度は追われる立場へ─。

今なお色あせることなく、映画界と世界中のカルチャーを魅了し続けている「ブレードランナー」。最新作でハリソン・フォードと共に“ブレードランナー”を演じるライアン・ゴズリング、謎の男ジャレッド・レトー、そして、『メッセージ』で美しい世界観を描いた手腕も大きな話題になっている気鋭の天才監督ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督に大抜擢され、現在考えられる最高のキャスト&スタッフが集結した『ブレードランナー 2049』で描かれる30 年後の世界は、その圧倒的な映像美をよりパワフルに引き継ぎ、詳細はベールに包まれ多くの謎を抱えながらも、新たな映画新時代の幕開けを感じずにはいられない!

10月27日(金)全国ロードショー
【公式サイト】http://bladerunner2049.jp/


配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント